子供の学び

神経衰弱で記憶力を鍛える!カードゲーム足算(あしざん)とは

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今回は5歳~小学校低学年におすすめのカードゲームをご紹介!

この記事はこんな人におすすめ

  • お子さんとあそびながら楽しく数に親しみたい方
  • 計算カードやプリント計算が面倒というお子さんに、遊び感覚で計算練習をしてもらいたい方
  • 簡単な計算ができるようになったお子さんと家族で遊べるボードゲームを探している方
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これからご紹介するカードゲーム(ボードゲーム)は、計算だけでなく、考える力や記憶力を養うのにも最適です^^

算数あそび:足算(あしざん)の対象年齢

足算は足して10になるカードの組み合わせを探すゲームです。

ですので、一桁の足し算がわかる年齢、もしくは指折りや指さしなどをしながらでも数を数えることのできる子なら遊ぶことができます。

算数であそぶ!足算(あしざん)

カードはこんな感じで、生き物の名前と分類、足の数が数字として描かれています。

算数あそび:足算(あしざん)のあそび方

算数であそぶ!足算(あしざん)

足算カードには王道の神経衰弱風のあそびだけでなく、大きさを比べるあそび、UNO風のあそびと3種類の遊び方があります。

神経衰弱風のあそび方ルール

  1. カードをよく混ぜ、神経衰弱の要領で裏返して適当に並べる。
  2. じゃんけんでプレイする順番を決め、順番にカードをめくる。
  3. めくった動物の足の数を足していき(カードの数字)、合計が10になるまで何枚でもめくる。
  4. 合計がぴったり10になったらその場のめくったカードを全てもらうことができ、続けてカードをめくることができる。
  5. めくったカードの足の合計が10を越えてしまったら、その時点でその人の番は終わり。めくったカードは裏返して元に戻す。
  6. 多足類と甲殻類等脚目のカードは足が10本より大いため、めくったらその場でアウトになる。
  7. アウトになったら多足類と甲殻類等脚目のカードは表を向けたまま横に置いておき、それ以外のカードは裏返す。
  8. 場のカードがなくなるまで繰り返し、カードを沢山取った人が勝ち!


大きさ比べるあそび方ルール

  1. カードをよく混ぜ、裏返した状態で円を描くように並べる。
  2. じゃんけんで順番を決め、1人ずつ順番に好きなカードを引く。
  3. 全員が1枚引いたら、1番足の数が多かった人その回の勝者になり、その時出ているカードを全部もらう。最大の足の数の持ち主が複数いた場合は、その人たちでもう1度1枚ずつカードを引いて決戦!
  4. 山札がなくなるまで繰り返し、カードを沢山もらった人が勝ち!

算数であそぶ!UNO風あそび方ルール

  1. 1人5枚ずつカードを配り、残りは裏返して山札にする。
  2. 山札から1枚取り、持ち札の中に足して10になる組み合わせができたら、場にカードを出すことができる。出すことができるのは1回につき1セット。
  3. 特別カードとして、【甲殻類を場に出すと逆回り】、【多足類をだされたら、次の人は2枚カードを取る】。この時、次の人が多足類カードを続けて出した場合は、その次の人が4枚取る。
  4. 多足類でカードを取らされても、合計10になる組み合わせがあればカードを出すことができる。
  5. 持ち札が早くなくなった人の勝ち!
  6. 場からカードがなくなり、かつ誰もカードを出せなくなったら終了。


算数あそび:足算(あしざん)で養われる力

足算(あしざん)カードは、10の補数を定着させるだけでなく、記憶力を高めるのにも最適なあそびです。

たとえば、最初に6のカードをめくった場合、次に探すカードは4または2を2つとなります。
つまり、一般的な絵合わせカードの神経衰弱では絵を記憶して探せばOKですが、足算では絵だけを覚えるのではなく、数とその補数の組合わせをより多く記憶した方が勝てるようにできています。

そのため、勝つためにはより多くの情報を整理しながらプレイする必要があるんですね。

算数あそび:足算(あしざん)まとめ

大きさを比べる遊びなら5歳くらいの数に興味を持ち始めたお子さんでもでできますし、絵柄が生き物なので生き物の名前を覚えるのにもおすすめです。

計算カードや計算プリントを面倒だとやりたがらないお子さんをお持ちの方!(はーい!)
あそびながら(ないしょで)計算の取り組みをさせてみるのはいかがでしょうか?


 

あそんでいるうちにいつのまにか10の補数の概念が定着することまちがいなし!
ゲーム要素が強いので、お子さんの方からもう1回!と言われるようになりますよ^^

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最後までお読みいただきありがとうございました。

レッツあそまな!でした^^

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