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2時間で乗れた!自転車は練習法次第で小学生からでも乗れるようになります

2時間で乗れた!自転車教室での練習法
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お子さんは自転車にのれますか?

幼児期のうちに自転車に興味がなかったり失敗を怖がったりが原因で、小学生になってもなかなか自転車に乗れるようにならない、と悩んでいる方が結構いらっしゃいます。

そこで今回は、どういう練習をしたら乗れるようになるんだろう?そもそも小学生になってから練習を始めても乗れるようになるの?といった疑問にお答えします。

この記事を読んでわかること

  • 小学生からでも自転車に乗れるようになる練習方法がわかります
  • 自転車教室の内容がわかります
  • ペダルを工具なしでワンタッチで外すことができる、バランスバイクとしても使える16~18インチの自転車をご紹介します

今回ご紹介するのは、先日我が子が参加した自転車教室で教えてもらった練習方法で、実際に2時間で約7割の子供たちがほぼ乗れるようになった方法ですので、是非最後までお読みいただければと思います。

因みにその自転車教室では、小学校低学年までが半数と小学校中高学年が半数といった感じで、大きな子もたくさん来ていたのが印象的でした。

自転車は小学生からでも練習次第で乗れるようなります

最近では幼児のうちに自転車に乗れるようになる子供が多い印象ですが、小学生からでも練習次第で自転車に乗れるようになるのでご安心を!

自転車に乗るにはバランス感覚が大事!

練習してもなかなか乗れるようにならないとお悩みの小学生の皆さん、まずはどんな練習をしていますか?

補助輪をつけて自転車を漕ぐ練習をしていませんか?
もしくは誰かに支えてもらって乗る練習から始めていませんか?

その練習方法では、なかなか自転車に乗れるようにはなりません

なぜなら、自転車の練習で一番大事なのはバランス感覚を身に付けることだからです。

幼児で自転車に乗れるようになる子はバランスバイクから始めている

実際に3~5歳で自転車に乗れるようになった子供たちはストライダーなのどのペダルのないバランスバイクから乗り始めています。

ストライダーから始めた子供が自転車に一発で乗れた!とよく聞くのは、バランスバイクで自転車に乗るために必要なバランス感覚を身に付けていたからです。

また、自転車教室でもまずペダルを外し自転車をバランスバイク化するところから練習が始まり、実際にこの練習方法でたった2時間で、約7割の子供たちがほぼ自転車に乗れるようになったのです。

何事もやる気と継続がなければできるようにはならない

先ほど7割がほぼ乗れるようになったと言いましたが、なんだ、残り3割はやっぱり乗れないんじゃん!と思いましたか?

その3割というのは、親に連れられて来ただけでそもそもやる気がない子、すぐあきらめてしまった子が1割、残りの2割はバランス感覚まではきちんと身に付けることができていた子供たちです。その子達は時間が足りなかっただけで、継続して練習すれば乗れるようになる段階まできていました。

つまり、自転車に乗れるようになりたい!と練習する意思がきちんとあり、継続してできる子なら小学生でも練習次第で自転車に乗れるようになるということです。

※ここでほぼ乗れるようになったというのは、あとは漕ぎ出しを安定させるだけの段階の子供たちも含みます。

自転車教室での練習手順

小学生からでも練習次第で自転車に乗れるようになる

では実際に教えてもらった、自転車教室での練習手順についてご紹介します。

1. ペダルを外した状態で自転車にまたがり、片足キックで進む練習

まずはペダルを外してバランスを取る練習です。自転車の重さに慣れるため、最初は片足キックで進む練習をします。

尚、サドルの高さはまたがった時に足の裏が半分ほど地面に着く状態に調整するとよいとのことです。

2. ペダルを外した状態で自転車にまたがり、両足キックで進む練習

片足キックで進むことに慣れてきたら次は両足キックでの練習です。両足キックとは左右の足を同じタイミングでそろえて踏み込むといったイメージ。

両足を腰の位置より少し前の方にかかとだけ地面に着けた状態(つま先が上を向いた状態)でそろえ、勢いよくつま先を地面に着けるように踏み込みます。

踏み込んだ後はなるべく足を浮かせてバランスを取ることを意識しましょう。

3. ブレーキの練習

両足キックに慣れてきたら、ブレーキの練習をしてみましょう。

進むコースに目印をつけてあげ、その目印に来たらブレーキを踏むを繰り返し練習します。

もちろんその間の移動も両足キックでバランスを取る練習をしながらです。

4. ペダルを外した状態で、下り坂を足(脚)をあげた状態で下る練習

次は下り坂での練習です。ただ下るだけではなく、足をあげてバランスをとることがポイントです。

両足キックで漕ぎ出したら、その後は行けるところまで足を地面に着けないように進みます。自転車のスピードが落ちるまで、地面に足が着かないようになればいよいよペダルを付けて練習です!

5. 下り坂をペダルを漕いで下る練習

最初に親が荷台やサドルをつかんで支えてあげ、自転車のペダルに両足を乗せさせます。

支えた状態で漕ぎ出すと同時に親が自転車を押し出してあげます。

親が支えるのは最初だけで、子供が漕ぎ出したら手を放しましょう。

6. 漕ぎ出しの練習

ペダルを漕いで進めるようになったら、あとは漕ぎ出しの練習です。

利き足が前に来るようにペダルに乗せ、ちょっと体を後ろに引いた状態からエイッと前に体重移動し利き足を踏み込みます。このとき、初めのペダルの位置は左右のペダルが同じ高さになるようにするとやりやすいです。

利き足を踏み込んだ後、反対の足をペダルに乗せ漕ぐことができれば自転車マスターです!

小学生におすすめ!
16~18インチのバランスバイクとして乗れる自転車

何度も言いますが、自転車に乗るにはバランス感覚をつけることが大事です。

必ず最初はペダルを外してバランスバイクのようにしてから練習を始めましょう

工具があればペダルは外すことができますが、ペダルに進んだ後やっぱりバランスバイクに戻ろうとなった時につけたり外したりが大変なので、できればペダルの無いストライダーか、ペダルが工具なしでワンタッチで外せるものをお勧めします。

ストライダーのサイズは?

良く小さい子が自転車の前に乗っているイメージのあるストライダーですが、ペダルが付いていない自転車ということで、サイズは幼児用しかでていません。

ストライダーは12インチか14インチとなります。


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ストライダーのサイズには7歳までと記載がありますが、下記表を参考にすると身長が107センチ前後とあるので、一般的に5歳くらいまでが適応サイズになるかと思います。

小学生からでも練習次第で自転車に乗れるようになる

(参考図:ブリジストンホームページから)

小学生向け16~18インチのバランスバイクとして使える自転車

上記で見たように、ストライダーは5歳くらいまでのサイズといった感じで、平均身長あたりのお子さんだと、5~8歳では16インチか18インチの自転車がおすすめです。

ではそういったサイズで、ストライダーのようにバランスバイクとして乗れるものはあるのでしょうか?

実は18インチまでなら、ペダルが工具なしでワンタッチで脱着可能なものが売られています。

アイデス ディーバイクマスター

アイデスのディーバイクマスターは、クイックテイクという工具なしで脱着できるペダルが特徴です。また別売りでかごをつけることも可能!

小学生からでも練習次第で自転車に乗れるようになる

16インチ


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18インチ


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上記は18インチと16インチの自転車になりますが、実は12インチや14インチも販売しているので、ストライダーよりもペダルが脱着できる自転車の方がいいなぁと思われる方にはこちらもおすすめです。

12インチ


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14インチ


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小学生からでも練習次第で自転車に乗れる話まとめ

小学生からでも、自転車練習はバランス感覚を身に付けることが重要!ということがおわかりいただけたでしょうか?

すでに自転車をお持ちの場合は、ぜひペダルを外した状態から練習をはじめてみてください。また、これから自転車の購入を考えていらっしゃる場合は、工具なしでペダルの脱着が可能な自転車を選ぶことをお勧めします。

 

以上、レッツあそまな!でした。

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