通信・タブレット教材

ワンダーボックスは効果あり!~ただ、デメリットもあります~

ワンダーボックスの効果とデメリット

この記事ではネット・SNS・我が家の体験談を元に、ワンダーボックスの中身や効果だけでなくデメリットについても解説します。

「遊びながら学ぶ」を可能にするSTEAM教材、それがワンダーボックスです。

教科学習をせずに、遊ぶだけで本当に学力がUPするの?

当然の疑問ですよね。

でも実は、海外での実証実験において数値としてその効果(偏差値・IQの上昇)が証明されているんです^^

本文では、

  • 実証実験の条件と詳しい結果
  • ワンダーボックスの教材の中身
  • 体験談で寄せられたワンダーボックスの効果
  • ワンダーボックスのデメリット

について詳しくご紹介していきます。

目次

ワンダーボックスの効果

ワンダーボックスのアプリ「シンクシンク」で実証された効果

ワンダーボックスって楽しいだけで、本当に効果あるの?

こういった疑問にお答えするために、カンボジアで行われた実証実験をご紹介します。

この実証実験は、ワンダーボックスのアプリの1つである「シンクシンク」を使って行われました。

結果からお話しすると、「シンクシンク」を3ヶ月利用した対象児童において、算数の学力テストやIQテストで計測した認知能力が統計的に有意に上昇することが実証されたのです。

IQスコアが平均8.9ポイントも上がってる!

実証実験の結果をグラフ化したものがこちらになります。

シンクシンク効果実証実験 結果
引用元:PRTIMES
(より詳しい検証結果は上記リンクから)

対象:1,636名の児童(小学1~4年生)
実験期間:3ヶ月
シンクシンク未実施群:水色
シンクシンク実施群:オレンジ

シンクシンクを3ヶ月実施したオレンジの結果を見てください。

ピークの山が明らかに右側の偏差値上昇方向へ移行てしているのがおわかりいただけると思います。

ワンダーボックスはこの「シンクシンク」の内容を含むだけでなく、シンクシンクと同じ制作チームが手掛けている教材なんですよね。

つまり、ワンダーボックスにも学力を上昇させる効果があるということです^^

ワンダーボックスのアプリにはシンクシンクから激選した良問で遊べる『シンクシンクプラス』があります。

我が家がワンダーボックスを体験して感じた効果

続いて、我が家の年長・小2がワンダーボックスを体験して実際に感じたワンダーボックスの効果をご紹介します。

※体験2か月目の効果です(経過については随時追記していきますね^^)

  1. 声掛けをしなくても自ら取り組むなど、自主性のUP
  2. 見本に忠実ではなく自分で工夫するなど、創造性のUP
  3. ワンダーボックスをご褒美要素にすることで宿題への、意欲もUP
  4. 理数系への、興味・関心のUP

声掛けをしなくても自ら取り組むなど、自主性のUP

ワンダーボックスってとにかく楽しいんですよね。

もう子供にしたら遊び感覚です。

ということで、自主性ややる気は当然のようにUPしました^^

見本に忠実ではなく自分で工夫するなど、創造性のUP

ワンダーボックスの芸術系アプリでは、キット(工作)と連動して遊べるものも多く、他の子の作品も見れるんですね。

それがまた子どもたちの創作意欲を掻き立てるようで(勝手に対抗心を燃やしているともいう笑)。

今まで園等での工作は見本に忠実に作る傾向のあった娘ですが、

いろいろな作品を見ることで、「自由に作っていいんだ!」「自由に作るって楽しい!」と気づき、枠に囚われない発想で創作するようになりました。

見て!面白いの作ったよ♪

兄ちゃんは工夫してこんなすごいの作ったんだぞ♪

特に周りから外れることを気にする娘にとっては、「自由に発想していいんだ」「答えや道筋は1つとは限らないんだ」ということに気づけたのは大きな効果と感じています。

ワンダーボックスをご褒美要素にすることで宿題への、意欲もUP

子供たちがワンダーボックスを遊びととらえてくれたことで、「宿題が終わってから」のご褒美として位置づけることができ、宿題を早くやろう!とする嬉しい効果もありました。

ワンダーボックス自体も学びの教材であることで、ただゲームをする時のような負の感情なく見守れるというのも親としてとてもありがたいポイント(笑)

理数系への、興味・関心のUP

ワンダーボックスはSTEAM教材というだけあり、一見遊び要素の強いアプリでも、その多くが理数系の学びになる内容でもあります。

こういったワンダーボックスの遊びをきっかけとして、我が家の子ども達は算数や理科の分野に興味をもつようになりました♪

とくに「テクロンとひみつのけんきゅうじょ」などが子供たちのお気に入りで、科学の原理原則を体験として理解することができ、面白いようです。

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ワンダーボックスを体験したみんなが感じた効果

続いてSNSで見つけた、実際に体験してみて感じたワンダーボックスの効果についてご紹介していきます。

効果①テレビやYouTubeの時間が格段に減った!

テレビやYouTubeを観だすとずーーーーっとみてる。。。。というお子さんは多いのでは?(うちもそう)

でもワンダーボックスを始めてからワンダーボックスをやる時間が多くなって、テレビやYouTubeを見ている時間が減った!という声が多数!

ワンダーボックスのアプリは楽しくて一見ゲームのようですが、STEAM領域(科学、技術、工学、芸術、数学)を学べます。

これは親として嬉しい効果ですね^^

効果②空間認識能力が育つ!

紙学習だけでは身に付きにくいと言われる空間認識能力。

ワンダーボックスでは実際にキットを使った体験と、アプリの立体クイズや3D映像をリンクさせて学ぶことで、空間認識能力が上がった!と感じるご家庭は多い様子!

効果③「まずはチャレンジ」「失敗しても大丈夫!」の心が育つ!

失敗しても大丈夫!

ワンダーボックスには正解がない遊びがあるからこそ、大丈夫、やってみよう!というチャレンジ精神が育つのでしょうか?

いわゆる勉強と感じる要素が少ないからこそ、自由に発想し諦めずに繰り返し挑戦することができるようです^^

効果④考える力・考える姿勢が身に付く!

考える力や考える姿勢が育つ!という効果は多くのご家庭が実感している様子。

子どもは勉強しているという意識なしに、ゲームをクリアする感覚でどんどん問題に挑戦します。

学校の宿題などであれば、すぐに教えてと言ってくるような場合でも、ゲームとなれば話は別!

自分が一番多くクリアしたい!と「自分で考える」ことを自然にします。

その結果、考える力もどんどん育つということですね^^

ワンダーボックスのねらいと特徴

それでは、ワンダーボックスってどんなコンセプトで作られている教材なの?ということについてみていきましょう。

ワンダーボックスのねらい「3つのCを引き出す」

〝ワンダーボックスは子供の「3つのC」を引き出します”

「3つのC」とは、次のとおりです。

  1. 思考力 Critical Thinking
  2. 創造力 Creativity
  3. 意欲 Curiosity

「思考力」「創造力」を育てる教材というのはたくさんありますが、そこにもう一つのCである「意欲」が加わった教材がワンダーボックスになります。

図で表すとこんなイメージですね。

幼少期は「知識・スキル」を身につける「勉強」だけでなく、楽しく没頭する体験がとても重要です。

意欲思考力が伸びることで、その後の知識習得をともなう学びが、何倍も有意義なものになっていきます

引用元:ワンダーボックス公式ページ

子供が興味のあること、好きなことに没頭する時の集中力のすごさは親なら一度は感じたことがあるはずです。

例えばお絵かきやブロック、水遊びや泥遊びなど。

こういった体験が学ぶことの楽しさや「意欲」を育てていくのですね。

ワンダーボックスの特徴

ワンダーボックスの大きな特徴は4つあります。

  1. IQや学力への効果
  2. 実績のある教育のプロが制作
  3. 安心の保護者サポート
  4. 視力や、やりすぎへの配慮

特徴①IQや学力への効果

ワンダーボックスの特徴の一つめは、先にご紹介したようにIQや学力の上昇効果です。

このIQや偏差値への効果を確認する実証実験は、慶應義塾大学の中室牧子研究室、JICA(国際協力機構)との合同で実施され、論文としても公表されているとのこと。

きちんとした機関が出している実証結果ということで、信ぴょう性も問題なさそうです。

それにしても、IQスコアが平均で8.9ポイント上昇とはすごい結果ですね。

特徴②実績のある教育のプロが制作

ワンダーボックスの制作会社「ワンダーラボ」は子供たちの思考力を育むプロが集結したチームです。

20万人の指導実績を持つ花まる学習会で指導経験を積んだ子どものプロ

算数オリンピックの問題なども制作する問題作成のプロ

子供の感覚を熟知した開発・デザインを実現する技術のプロ

こういったプロが集まって制作されているからこそ、子どもたちを楽しませるだけでなく、学力アップの効果まで得られる教材が出来上がるのですね。

ワンダーボックスのチームが制作したアプリ「シンクシンク」は世界150ヶ国200万人の子どもたちに利用され、学力UPも実証されています。

特徴③安心の保護者サポート

引用元:保護者サポートページ

ワンダーボックスでは、子どもの取り組みがわかるような保護者サポートがしっかりしています。

ワンダーボックスギャラリーではお子さんの作品を、チャレンジレコードではお子さんの挑戦の記録を見る事ができます。

この機能により、お子さんの興味関心の移り変わりや、「好き」「得意」や頑張りを記録に残しておくことができます。

特徴④視力や、やりすぎへの配慮

ワンダーボックス 時間制限

ワンダーボックスでは一日に使えるトータル時間と、連続してできる時間、休憩時間を設定することができます。

例えば上の画像であれば、

  • 1日30分まで
  • 連続使用は10分まで、間に休憩を1分挟む

ということ。

休憩時間中や、設定時間を超えた場合はアプリが使えなくなる仕様のため、やりすぎによる視力の低下を防ぐことができます^^

ワンダーボックスの詳しい中身は?なにができる?

ワンダーボックスの内容

ワンダーラボの教材には「アプリ」と「キット」があり、アプリとキットを連動させて学べるなど、仮想実験と実体験をバランスよく体験しながら感覚として学ぶことができます。

※ワンダーボックスの詳しい教材一覧(アプリ、キット)は公式ページのこちらからご覧いただけます。

アプリ

ワンダーボックス アプリ

毎月届くボックスにかかれた鍵を使うことで毎月新しいアプリが解放される仕組みで、その種類も豊富!

中にはコンテンツが多すぎて使い切れない!といった声も。

ワンダーボックスでは、「課題に楽しく没頭する体験」を大事にしているため、沢山あるコンテンツ全部をやることを目的にせず、子供が楽しく没頭できるものが見つかるように多くのコンテンツが用意されています。

今日も『テクロンとひみつのけんきゅうじょ』やろうかな♪

私は『バベロンプラス』がやりたい♪

たくさんのアプリがあるからこそ、子供が自らやりたくなる遊び(学び)が見つかりやすいというわけですね。

兄弟でも好みは違うので、豊富なラインナップはありがたいです^^

現在ワンダーボックスではお試し版アプリを7日間無料で体験できます。我が家も受講前にしっかり体験させていただき、レビューをまとめました♪

ワンダーボックスの資料請求はできる?無料お試し版アプリ体験レビュー

キット

ワンダーボックス キット

キットにはワークブック(パズル)、トイ教材(工作)、カードトラベラー(ボードゲーム)があります。

ワークブック

問題を解くだけでなく、作問に挑戦することで作り出す楽しさを体験します。

作問したらアプリと連動させて、、、、と子供が喜ぶ仕掛けも♪

トイ教材

子どもたちが手を動かして試行錯誤するための「シンプルな素材」と、思考力や創造性を引き出す「問題冊子」のセットで、アプリと連携することでさらに深く楽しめます。

ここでも「アプリと連動」!

これは子供たちにとってわくわくするの言葉のようです^^

お母さん、これアプリと連動できるって!早くやりたい!

この「アプリと連動」できることで意欲がどんどん刺激されている様子!

カードトラベラー

「重ねる」「並べる」「組み合わせる」といったカードの特性を活かした教材で、自分でアレンジできる余白のある遊びが楽しめるのが面白いところ。

こういったボードゲーム系の教材は我が家では大人気!

教材が届いた月だけでなく、その後もちょいちょ遊んでいてます♪

意外と子供達って、『自分で考える』遊びが大好きなんですよね!

アプリ×キット

キットの所でもご紹介しましたが、ワンダーボックスでは毎月届くキットと専用アプリを連携することで、常に新鮮なわくわくや驚きが続くように設計されています。

例えば、アプリで出題されたお題を現実世界で探したり、自慢の作品をアプリでシェアしたりと、ふたつの世界を繋げることで体験がより豊かになります

私ももーーーっとすごいの作りたい!!

見知らぬお友達が作った作品をみて、刺激を受けることも!

公式ページでもっと詳しく見る

ワンダーボックスのデメリットは?

ワンダーボックスはとってもおすすめなSTEAM教材ですが、デメリットもあります。

  1. 更新すると前月のアプリが使えなくなる
  2. 値段設定がお高め
  3. 通常の科目学習はない
  4. タブレットを用意する必要がある
  5. アプリの使用で視力の低下が心配
  6. ひらがなカタカナ数字が読めないと難しい

こんなはずじゃなかった!とならないように、デメリットもしっかり理解した上で受講しましょう。

デメリット①更新すると前月のアプリが使えなくなる

アプリの種類が多く飽きずに楽しめるのですが、気に入ったアプリがあっても次月にアプリの更新を行うと、前月分が使えなくなるといった欠点も。

「今目の前にあるコンテンツに挑戦して存分に楽しんでもらいたい」といった製作者の想いでこのような仕様になっているとのこと。

確かに、気に入ったアプリがあるとそればかりに集中して、次月新しいアプリが追加されてもなかなかそちらに意識がいかなかったりします。

また、『使えなくなる』とわかっていると、『使えるうちにたくさん遊ぼう』という気持ちが生まれるというメリットにもなり得ます。

ワンダーボックス年間スケジュール2022
(クリックして引用元公式ページへ⇗)

上記がワンダーボックスのアプリ年間スケジュールになります。

この一覧をみてわかるように、人気のある『シンクシンクプラス』『たいせん!ボードゲーム』『コードアドベンチャー』等の、思考力・戦略・プログラミング分野のアプリは年間を通して使えるようになっています。

定期的に入れ替わるのは、サイエンス・エンジニアリング・アート・総合の分野ですね!

デメリット②値段設定がお高め

一般的な通信教材では幼児で月額2,000~2,500円、小学校低学年で3,000~3500円が一般的。

そこから考えると、ワンダーボックスの3,700円はお高めの料金設定に感じますね。

ただ、学年が上がるにつれて料金が上がるその他の通信教材と違い、ワンダーボックスは学年が上がっても料金は一定です。

そのため、小学3・4年生ではワンダーボックスの方がかなりお安くなるという事実も。

特に兄弟受講をする場合は2人目以降半額と、お得な一面もあります。

>>ワンダーボックスとその他通信教材の比較記事はこちら

デメリット③通常の科目学習はない

一番のデメリットは算数や国語といった学校で習う範囲の学習をしないことかもしれません。

ワンダーボックスではSTEAM教育を目的とした教材のため、分野横断的に考える力・習慣を身に付ける内容となっています。

STEAM教育とは下記5分野を横断的に学ぶ教育

科学(Science)
技術(Technology)
工学(Engineering)
芸術(Art)
数学(Mathematics)

そのため、今すぐテストの点数を上げたい!といった目的のご家庭には向かない通信教材です。

ですが前述したように、継続して取り組むことでテストのような目に見える効果があるのも事実です。

デメリット④タブレットを用意する必要がある

アプリを使うにはスマホまたはタブレットが必要で、その他のタブレット型通信教材と異なり、ワンダーボックスでは家庭で用意する必要があります。

スマホでもアプリを楽しむことはできますが、視力低下を防ぐ&操作性の観点からタブレットがおすすめです。

自宅にタブレットがない場合はこの点もデメリットですね。

デメリット⑤アプリの使用で視力の低下が心配

タブレット型学習教材の場合、アプリを長時間やり過ぎてしまい視力が低下するのではないかという心配があります。

使いすぎが気になる場合はまず最初に長時間連続して使用できないように、利用時間の設定を行いましょう!

ワンダーボックス 時間制限

「休憩しましょう」というお知らせだけでなく、実際に設定した休憩時間が過ぎないと遊べない仕様になっています。

デメリット⑥ひらがなカタカナ数字が読めないと難しい

未就学児がワンダーボックスを受講する場合、ひらがなカタカナ数字が読めるかどうかもポイント。

アプリについては、チュートリアルで表記・音声で説明があるので、文字を読めない子供でも感覚でできそうです

しかし、ワークやキットをやるにはどうしてもひらがなカタカナ数字を読めることが必要となります。

親子で取り組むことを想定している場合は問題になりませんが、子供一人でやってほしい!と考える方にとってはデメリットと言えます。

公式ページでもっと詳しく確認する

ワンダーボックスのメリットは?

お次はワンダーボックスのメリットについてです。

  1. 兄弟受講なら2人目からは半額と最安値!
  2. お得な12ヶ月一括払いでも返金があるので安心
  3. アプリの種類が多く飽きずに楽しめる
  4. 考える力・習慣が身に付く
  5. 楽しみながら取り組むことができる
  6. ワーク・キット・アプリとコンテンツが豊富

メリット①兄弟受講なら2人目からは半額と最安値!

同時に兄弟で受講する場合、2人目からは半額の1,850円で受講することができます

その他の通信教材では兄弟割引というのはないので、この点はワンダーボックスならではのメリットではないでしょうか^^

メリット②お得な12ヶ月一括払いでも返金があるので安心

毎月支払いだと月額4,200円ですが、12ヶ月一括払いにすると月額3,700円と500円も安くなります(年間6,000円割引)。

継続して受講できるか心配っといった方も、一括払い後の退会でも差額返金制度があるので安心です。

受講する場合は迷わず12ヶ月一括払いを選択しましょう^^

さらに、12ヶ月一括払いが5%OFFになる下記クーポンコード(キャンペーンコード)を利用するともっとお得に♪

なんと、クーポンコードを入れるだけで月額4,200円が3,515円に!

月払いと比べると年間8,220円安くなるよ!

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メリット③アプリの種類が多く飽きずに楽しめる

アプリの種類が多く、また期間ごとに新しいアプリが登場するため、毎月次はどんなアプリができるかな?と楽しみにしたり、気に入ったアプリをやり込んだりといった口コミが多数!

特に『思考力』『プログラミング』の分野が人気のようです!

メリット④考える力・習慣が身に付く

ワークの作問や難問への挑戦、トイ教材での創作、カードトラベラーでも考える力が養われます。

カードトラベラーで秀逸だなと思ったのは、ただ単にルールに沿って遊ぶだけでなく、自分たちでルールを考えて遊べるように遊びの余白が用意されている点。

例えばある月のカードトラベラーがこちら。

ワンダーボックス

このカードを見ると、じゃんけんマークやキャラ設定などのゲームをする上で必要のない情報も載っています。

子供たちはこれを見て、元々のルールにはない「じゃんけんの要素」や、「キャラごとの特殊効果」を自分たちで考えて遊んでいました。

あ!そうだ、じゃんけんで負ける相手のいるコマには進めないルールにしない?

お!良いじゃん!じゃ、「せいりせいとん」の特技を発動することで、味方を1つ前に進めることができる、とかどう?

わかった!じゃあそのルールでやってみよ~♪

おままごとや工作などでもそうですが、子供たちは遊びの天才!

こういった遊びから、子供たちは自ら意欲的に「考えること」を楽しみ、その結果「考える力」が育っていくのですね。

メリット⑤楽しみながら取り組むことができる

ワンダーボックスでは、計算練習や漢字の書き取りといった科目学習がありません。

アプリで遊び、キットで手を使って体験し(工作)、パズルや迷路、カードゲームで遊ぶ。

ワンダーボックスは「勉強」ではなく「遊び」といった位置づけで楽しく学べる通信教材です。

メリット⑥ワーク・キット・アプリとコンテンツが豊富

一般的な通信教材では、タブレットかワークのどちらかの教材ですが、ワンダーボックスでは種類豊富なアプリ(タブレット)× キット(工作・実験)× ワークとコンテンツが豊富!

デジタルで仮想実験を、キットやワークで実体験をしながら、『意欲』や『考える力』を育てることができます。

沢山のコンテンツを通じて、お子さんの好きな領域がきっと見つかるはずです^^

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結論:ワンダーボックスは効果あり!でもデメリットもあります

ワンダーボックスは学校での学習に沿ったいわゆる「お勉強」ではないので、すぐにテストの点数を上げたい!といったご家庭には不向きかもしれません。

ですが、今回ご説明したように長期的(3ヵ月)な実証実験により、IQや偏差値が有意に上昇することが証明された教材です。

ワンダーボックスで得られる「自ら考え」「意欲的に問題解決に取り組む力」は、机上の詰め込み学習よりもずっとお子さんの将来にとってすばらしい財産になるはずです!

『意欲』『考える力』といった本物の学力を『ワンダーボックス』で育ててみませんか?

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以上、レッツあそまな!でした^^

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