通信・タブレット教材

ワンダーボックスをやめた理由8選!すぐ飽きる?【必読】

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ワンダーボックスって実際どうなの?すぐ飽きるって本当?

「ワンダーボックス やめた」
「ワンダーボックス 飽きる」

こういった検索ワードを見ると、もしかしてワンダーボックスってすぐ飽きる!?やめた人って多いの!?と不安になりますよね。

そこでこの記事では、「みんながワンダーボックスをやめた理由」「本当にすぐ飽きるのか」を我が家の経験談・SNS・ブログを徹底的に調査してまとめた情報と、それを元に「ワンダーボックスをおすすめするご家庭」についてもお伝えします。

何も知らず良い面だけを見て受講すると、お金と時間を無駄にすることにもなりかねません。

通信教材を選ぶときには辞めた体験談も事前にきっちりチェックしておきましょう。

実際にうちも兄弟受講で始めた後、兄は小3で受講を辞め、現在は2歳下の妹のみ継続しています。

現在は1つのアカウントを使って2人で楽しんでいます^^

ワンダーボックスは楽しく取り組め、『考える力』を伸ばす教材として注目の効果も実証されたの教材ですが、もちろん家庭によって合う合わないはあります。

というか、どんなに良い教材でも事前の心構えや導入の仕方によって、楽しく続けられるか続けられないかが変わってきます。

ちゃんとみんなの体験談みてから始めればよかった、、、。

この情報を知っていたらもっと楽しく続けられたかも、、、。

こんな後悔をしないためにもぜひ最後までお読みいただければと思います。

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ワンダーボックスは飽きるって本当?

我が家は下の子がワンダーボックスを1年継続中ですが、飽きたか?と聞かれると、

確かに最初の頃の熱量はないかも。

というのが本当のところ。

始めて数ヶ月は真新しさもありほぼ毎日やっていましたが、1年たった今では週に3日ほどに落ち着きました。

新しいボックスが届いた時に熱中して数日やり込み、あとは毎週プラスで解放される課題(お題?)に気付いたときに数日やる、という感じ。

毎月新しいボックスが届くのを楽しみにしていますし、飽きたというよりは教材への取り組みスタンスがそこに落ち着いたということかと思います。

現在はアプリ教材は1回に30~1時間(月に10時間ほど)、キット教材は届いた日や休みの日に2~3時間集中して自主的に取り組んでいることが多いです。

(教材の取り組みの目安)

アプリ教材:月3〜4時間程度
キット教材:月1〜2時間程度

引用元:ワンダーボックス公式HP

結果としてワンダーボックス公式にある取り組み目安よりは多く活用しているし、やる時は集中して楽しそうに取り組んでいることもあり、我が家は2年目も継続しています。

最初は真新しさからガッツリ取り組んでいたのに、だんだんと飽きたり難しくなってやらなくなる、は通信教材あるあるですよね。

そこでいかに辞めずに継続できるか、親の強制でなく子供自身が楽しく取り組めるかが大事!

その点、ワンダーボックスは遊び(学び)がメインの教材なので子供も嫌にならず、親もイライラせずに続けられているのかなと思います。

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みんながワンダーボックスをやめた理由8選

やめた理由①年齢的に早すぎた(難しい)

ワンダーボックスのキットをお子さん一人でやってほしい!という場合、お子さんがひらがなカタカナが読める、ことばの意味がわかることが必要となります。

また字が読めたとしても、「ひらがなが読める」と「文章を読んで理解する」ことは違います。

そのため、あまりに幼い年齢(3歳以下)のお子さんでは、自分で内容を読んで理解し、考え実行することは難しい場合もあります。

こちらが実際のクエストの内容です↓

4歳~用

どうでしょうか?

確かにこちらは小さいお子さんが言葉の意味を理解して答えに辿り着くのは難しい感じがしますね。

もちろん親の働きかけでクリアできるご家庭もあるとは思うのですが、

「自ら考える」という視点では、年齢的に早すぎるとそこまで踏み込んだ遊び(学習)ができない場合もあります。

そのため、STEAM教材ならではの使い方ができていないと感じて一旦辞めた(期が熟したら始めたい)という体験談がいくつかありました。

※時期尚早で辞めたとの体験談はお子さんが2歳3歳さんでした。

難しいと感じるお子さんには、ワンダーボックスの代わりに直感的にできる「シンクシンク」アプリの方がおすすめみたい!

シンクシンクはワンダーボックスの前身となった数理的思考力に特化した知育アプリで、無料でも遊べます。

やめた理由②ゲーム機の誘惑に負けた(導入は慎重に!)

ゲーム機導入前のご家庭では、こちらの心配はほぼありません。

そういったご家庭では十中八九ワンダーボックスのアプリに夢中になります。

一方、既にSwitchなどのゲーム機を導入し日常的に制限なくゲームができる環境にあるお子さんにおいては、

「ゲームの方が楽しい」という理由で、子供の中のワンダーボックスの優先順位が下がるという意見がありました。

普段からゲーム機で遊んでいるお子さんには、ワンダーボックスのアプリでは遊び要素が物足りないと感じるようです。

ワンダーボックスを導入する際は、事前にゲーム機を使う際のルールを親子間で決めておいた方がよさそうです(例えば時間や曜日で棲み分けするなど)。

やめた理由③いろいろな教材アプリを併用しすぎた

今は無料のものから有料のものまでたくさんの知育アプリがありますよね。

例えばトド算数トド英語ABCマウスシンクシンクなどは、導入しているご家庭も多いのではないでしょうか。

こういったアプリをたくさん入れているところへワンダーボックスを始めると、1つのアプリに費やす時間が自然とと少なくなってしまいますよね。

(こちらはゲーム機ほど心配しなくてもよさそうですが)

もし沢山同時並行でやらせたい!といった場合には、曜日や時間ごとに使えるアプリのルールを決めたり、各アプリの使用時間制限をしておくといいですね。

iPadをお使いであれば、ペアレントコントロールの設定で一日に使えるアプリの時間をアプリごとにコントロールすることもできます。

iPadなら、他のアプリを15分に制限しワンダーボックスのアプリは無制限、というように設定することもできます。

やめた理由④親に余裕が足りなかった

こういった幼児から小学校低・中学年を対象とした通信教材に共通して言えるのは、「親のサポートが大事」ということ。

例えば教材の管理や整理整頓、取組みのモチベーションが下がっているときの働きかけなど。

ワンダーボックスは《冊子2冊+ちょっとしたボードゲームまたは工作作品》がほぼ毎月溜まっていくことになります。

厚さ2cmほどの箱にそのまま収納できるとはいえ、よく遊ぶ=よく散乱する=片付けが必要となり、親の心に余裕がないと、、、、

ちゃんと片付けてね!

アプリやるならちゃんと目を離してね!

などなど、ついつい小言が多くなりがちに。

ワンダーボックスでたくさん遊んでくれることはうれしいことのはずなのに、親が一緒に楽しむ心の余裕がなくてモヤモヤ。

このように、子供は楽しんでいたけれど、親の心に余裕がなく泣く泣くやめたといった意見もいくつかありました。

やめた理由⑤学年が上がり取り組む時間がなくなった

小学3年生ごろになると学校の学習内容がグッと難しくなり、また宿題の量も増えるため、自由時間が減ったことで必然的にワンダーボックスに取り組む時間が減ったとの意見が。

確かに、我が家の小3息子も3年生になって行動範囲も広くなり、友達と遊ぶ+宿題でいっぱいいっぱい感がでてきました(学校が遠く、帰宅時間が遅いのもあります)。

我が家はスポ少に入っているため休日も忙しいので、「学年が上がりじっくり取り組む時間的余裕がなくなった」という意見には共感です。

ワンダーボックス自体はとってもおすすめなので、できれば時間的余裕がある年齢(年中~小2)に受講を検討するとよいのではと思います。

やめた理由⑥金銭的に継続が難しくなった

ワンダーボックスの料金は12ヶ月一括払いで月額3,700円です。

低学年の通信教材としては安くない金額なのは確か。

小学生に上がったり学年が上がる時期には他の習い事を検討するご家庭も多く、ワンダーボックスを辞めて英会話やスイミングなどを新しく始めるご家庭もあるようです。

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やめた理由⑦教材をやりきって辞めた(卒業)

ワンダーボックスの対象年齢は4歳~10歳と、通信教材の中では比較的対象が狭いこともあり、2年3年とワンダーボックスをやり切って卒業という形で辞めるお子さんもいます。

特にご兄弟で受講されている場合は、兄弟分の複数受講で始めた後に上の子が卒業、下の子のみ継続するパターンが多いようです。

我が家もこのパターン♪

アプリなど兄弟間で仲良く使えるならば1人分の受講でも十分兄弟で楽しめるため、下の子メインで上の子はたまに利用する、のような使い方もできて便利です^^

やめた理由⑧教材がイマイチだった(簡単)

「思考力」に特化した教材ということで、中学受験に必要となる考える力を伸ばすことを期待して始めるご家庭もあるようです。

そういった普段から思考力系の取り組みをたくさんしているご家庭では、ワンダーボックスはちょっと物足りないと感じる部分もあるのかもしれません。

ただ、一般的に簡単な問題というわけではなく、2~3学年先取り学習をしているようなお子さんにとっては、ということのようです。

ワンダーボックスは何歳まで?10歳でも楽しめる?

ワンダーボックスの対象年齢は4~10歳(年中~小4)となっており、教材は4歳~・6歳~・8歳~の3段階で用意されていますが、

教科書学習ではなく5つの分野を横断的に学ぶ教材のため、受講を検討する際、自分の子どもの年齢でも楽しく学べるのか?が見極めにくいのではないでしょうか。

うちの子はもう小3だから、今からやっても学びにならないんじゃ?

こんな不安も当然あると思います。

実際に、我が家がワンダーボックスを正式に始めたのは兄妹が小3小1の頃(現在は小4小2)で、同じような心配がありました。

結果的には時間的・金銭的問題で兄弟で1つを共有するという形になりましたが、10歳の息子も毎月楽しみにしているくらい気に入っています。

「 ワンダーボックスには学校では得られない学びがある 」

まさにこれが幅広い年代の子ども達が楽しく学べる所以ではないかと思います。

子供たちが宿題や家庭学習を楽しめない理由の大半は「繰り返し学習がつまらない・めんどくさい」からです。

逆に、ワンダーボックスは学校での学習とは違った視点・違った内容で学びを深める教材であるため、高学年に差し掛かった年齢でも楽しく学ぶことができると実感しています。

また、ワンダーボックスは「長く続ける」から意味があるのではなく、「興味を持った時期に没頭してやり込む」からこそ学びが深まるものです。

半年、1年しか受講期間がなかったとしても、その期間に興味のあることに没頭する経験が得られたならば、必ず実りがあるはずです。

実際には低学年で始めるお子さんが多いかもしれませんが、我が家のように9歳、10歳でも学びになる内容と感じています。

ワンダーボックスでは、「どれだけ先取りするか」ではなく、「やるかやらないか」が重要なのかなと思います。

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辞めたくなったらすぐに辞められる?

ワンダーボックスではWEBから3分ほどで簡単に解約手続きができます

通信教材にありがちな電話での連絡も必要ないため、ネット環境さえあればいつでも解約が可能です。

手順や内容については『ワンダーボックスの解約まとめ』の記事で解説していますが、要点だけお伝えすると、

  • 最短受講期間は2か月
  • 10日までに手続きで月末解約が可能(次月号は届かない)
  • 受講者に一番お得になる計算方法での返金制度あり
  • 解約金なし

つまり、1ヵ月目を受講して万が一これは合わないかも、、、と思ったら、次月10日までにWEBページからの手続きで最短2か月での解約が可能ということ。

ちなみに受講者に寄り添った返金制度がしっかりありますので、すぐやめるかも?といった場合でも12ヵ月一括払いがお得です(詳しくは下記記事で)。

ワンダーボックス解約方法
ワンダーボックスの解約はココ注意!~損しないために~ワンダーボックスの解約方法について損しないためのポイントまとめ。結論、WEBで解約でき一括支払いの場合も返金あり!⇒お得な年間払いでも安心して始められます。その他のSTEAM教材についてもご紹介。...

やめた理由からみえた、ワンダーボックスが向いているご家庭

ワンダーボックスをやめた理由を調べてびっくりしたのは、

「やめることにはなったけど、ワンダーボックス自体はとてもいい教材!」

というポジティブな感想がネガティブな内容に比べて圧倒的に多いこと。

知育界で有名なはなまる学習会監修とあって、「楽しみながら考える力が育つ」というねらいと教材の内容は受講者の認めるところのようです。

我が家も小4小2の兄妹が現在進行形でワンダーボックスを受講していますが(アカウントは妹の1つ)、受講して一年、もろもろの効果を実感しています。

ワンダーボックスの驚くべき効果とは?学力UPも実証済み

ワンダーボックスの驚くべき効果とは?受講者も認めた●●ワンダーボックスは効果あり!実証実験で証明されている効果と、実際に受講者たちが感じた効果をまとめました。...

最後にもう一度「ワンダーボックスをやめた理由」で多かったものをまとめると次の3つになります。

  • 年齢的に早すぎた
  • アプリ系教材を併用しすぎた
  • 時間的余裕が足りなかった ← 我が家はこちら

みんなのやめた理由から考える、ワンダーボックスをおすすめしたいご家庭がこちらです。

  • ひらがながある程度読める
  • 楽しみながら学べる教材をさがしている
  • 勉強嫌いにさせずに考える力を伸ばしたい
  • ゲームやアプリを日常的に利用していない
  • 時間的に余裕がある(習い事等の兼ね合い)

この記事が少しでも参考になれば幸いです^^

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