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ボードゲームで子供視力回復!おすすめ+α【レビュー】

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今回は子供の視力回復におすすめの楽しく遊べるボードゲーム+αについてご紹介します。

・視力回復トレーニングにボードゲームがおすすめな理由
・楽しく遊べて視力回復におすすめのボードゲーム+α

子供の視力が低下してきたかも?と感じたら、まずは眼科にかかることが第一ですが、自宅でトレーニングを行うことも効果があるとの事!

そこで今回は視力回復のホームトレーニングを楽しく行う工夫として、子供が楽しく遊びながら眼筋を鍛えることができるボードゲームをご紹介します。

年中で視力B判定をもらってきた子供たちですが、眼科受診に加えてこれからご紹介するボードゲームや本(『【レビュー】子供の視力回復におすすめ!目が良くなる本3選+α』)を使った視力回復トレーニングを続けたことで、A判定まで回復しました。

子どもの視力回復におすすめな本
【レビュー】子供の視力回復におすすめ!目が良くなる本3選+α子供の視力回復におすすめの「目が良くなる本」についてランキング形式でご紹介します。本だけでく、視力回復を目的とした日めくりカレンダーについてもご紹介します。小1年中の子供たちが使ってみたレビュー付ですので、ぜひ最後までご覧ください!...

視力回復だけでなく視力の低下を予防する観点からも、ぜひ最後までご覧きご家庭できそうなものを取り入れてただければと思います。

視力低下の原因と視力回復のためにすべきこと

視力低下の原因については、詳しくは『【レビュー】子供の視力回復におすすめ!目が良くなる本3選+α』の記事をご覧ください。

ざっくりいうと、視力の低下は眼筋の衰えに寄るものが大きいと言えます。

スマホやテレビ、ゲームなど一定の距離でものを見る時間が長くなると、眼筋を使わない時間が増えてしまい、どんどん眼筋が衰えていく→視力が低下するというわけです。

ということは?

視力を維持する、又は回復させるためには、この眼筋を鍛える(使う)ことを意識したトレーニングをする必要があるということです。

上記記事でご紹介した視力回復におすすめな本の内容を総括すると、「目を上下左右に動かす」といったことが効果的である、ということで、「目を動かす遊び」を集めてみましたのでご紹介します。



楽しく遊んで視力回復!おすすめのボードゲーム+α

楽しく遊びながら眼筋を鍛えることができれば、その遊びを習慣化することで仮性近視からの視力回復だけでなく子供の視力低下を防ぐことにもつながります。

そういった『楽しく遊ぶ』『継続する』といった観点から、今回ご紹介するボードゲームをおすすめします。

ミッケ!サイコロゲーム


言わずと知れた絵さがし絵本『ミッケ!』がゲームになって登場!

ルールは簡単!

カードに描かれた絵の中から、サイコロで出た目の絵を探すだけ!

サイコロは全部で9つ、同時にころがして出た目を確認しながらカードの絵と照らし合わせ、、、、素早く見つけた人がカードをゲットすることができます。

40枚あるカードで繰り返し行い(カードが変わるたびにサイコロを振る)、最後により多くカードをゲットしていた人が勝ちとなります。

この『誰よりも速く』と『サイコロの目』が肝で、散らばった9つのサイコロとカードに交互に目をやりながら速さを競うことで、眼筋の運動になること間違いなし!

また子供たちに人気の絵本『ミッケ!』ということもポイント!

子供たちも飽きずに楽しく遊んでいます♪

兄
まずカードをめくって…..
ミッケ!サイコロゲーム
妹
サイコロを振る!えいっ!
兄
えっと、えぇっと…..

『5』はないし…『サイコロ』は…

妹
『(入れ)歯』!ミッケ!!
兄
くそ~!次はにーちゃんにサイコロ振らせて!!

という具合に^^

対象年齢は5歳以上ということですが、絵本『ミッケ』が好きなこともあり、我が家は年少さんからでも楽しめました^^

サイコロが難しいかな?と感じる方は、サイコロの代わりに本が付属したこちらもおすすめです↓


ドブル(DOBLE)


 

ドブルはイラストが8つ描かれた丸いカードを使った遊びです。

絵柄の種類はなんと50種類以上!

全てのカードは他のカードとたった1つだけ共通するイラストが描かれており、それを探すのがこのゲームの目的です。

50種類以上ある中から8つだけしか描かれていないのに、必ず共通する絵が1つだけ含まれるなんて、不思議ですよね!

ドブル

左と真ん中のカードは『手』のイラスト、真ん中と右のカードは『氷』のイラストが共通しています。左と右のカードではどのイラストが共通しているでしょうか?

と、こんな感じで共通のイラストを素早く探す遊びになります^^

ドブルには5つの遊び方があるのですが、今回は代表的な遊び方をご紹介します。

〈遊び方〉

①プレイヤーに1枚ずつカードを配り、残りを山札(裏向き)とします。

②山札を1枚表に返し、自分の手札と山札のカードに共通するイラストを探します。

③同じイラストを見つけたら、そのイラストを声に出して宣言し、一番早く宣言した人がそのカードを貰えます(ゲットしたカードを自分の手札の一番上に置く)。

ドブル

上記の場合は右のプレイヤーがいち早く『カギ!』と宣言して、カードをゲット!

④これを繰り返し、山札がなくなった時に沢山カードを持っていた人が勝ち!

ドブルはすべてのカードがそろっていなくても遊べるのもおすすめポイント!

小さなお子さんがカードを曲げたり無くしたりしても残りのカードで遊べますし、プレイ時間を短縮したいときは適当にカードを減らしてプレイすればOK!

また、ドブルは通常版に加えて、いろんなキャラクターを使ったバージョンも出ています。

 

ドブル ポケモンバージョン

通常版も持っているけど、ポケモン好きな子供たちにこちらも欲しい~!

2021年3月31日発売、現在予約販売中!

 

ドブル アナ雪バージョン

絵だけでなく、アルファベット柄も交じっているのでアルファベットの勉強にもおすすめ!

日本語版(絵柄のみ)はこちら↓

 

ドラえもんバージョン

国民的人気のドラえもん。ひみつ道具なども描かれており、探すのが楽しい!

 

お手頃価格なのは通常版で、通常版でも十分盛り上がりますが(我が家は3年半使ってまだまだ現役)、子供の好きなキャラクターがあればそちらがおすすめです^^



あきびんごの創造性を育てる○つけドリルシリーズ


『あきびんごの創造性を育てる○つけドリル』は公文のすくすくノートシリーズです。

あきびんごの創造性を育てる○つけドリル

遊び方は簡単!

ページの中から同じもの(絵・文字)を見つけて〇をつけていくだけ^^

眼筋を鍛えるという目的でご紹介していますが、「集中力」「形の認識力」「運筆力」もアップするとのこと!

あきびんごの創造性を育てる○つけドリル

左は簡単なレベル(10組・仕切りなし)右はちょっと難しいレベル(30組・仕切りあり)。

問題数は62問(ページ)とボリュームがあり、切り離して使うことができるので、兄弟で同時に取り組むことも可能!

また紙質も画用紙のように分厚くしっかりしたつくりなので、切り離して使ってもぐちゃっとならずに使いやすいのもおすすめポイントです。

あきびんご創造性を育てる○つけドリル

よーいどん!で競争するのも楽しいですし、タイムを計って表の速さの目安でレベル上げを目指すのも楽しいですよ!

兄
やった~高校生レベル!!次は神様をめざすぞ~!

乗り物だけでなくいろんなシリーズがでているので、お子さんの興味に合わせて選んでみてくださいね^^




 




ボードゲームで子供視力回復!おすすめの+α まとめ

子供の視力低下の防止や仮性近視からの視力回復には『眼筋を鍛える事が大事』ということで、遊びながら眼筋を鍛えることのできるボードゲーム+αについてまとめました。

子供の視力を維持するためには、こういった眼筋のトレーニングを無理なく継続することが大切です。

テレビやゲームの後にお外遊びもおすすめですが、天気の悪い日などはこういったボードゲームなども利用して、子供たちの視力を守っていけるといいですね^^

 

子供用におすすめの目が良くなる本については『【レビュー】子供の視力回復におすすめ!目が良くなる本3選+α』でまとめています。

以上、レッツあそまな!でした^^

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