子供の学び

RISU算数を小学1年生がお試し!【チャレンジタッチと比較して口コミします】

今回は、詰め込み早期教育はしない派の私が、これは子供自身も楽しんで進められる!と感じた学習タブレットを口コミします!

今回ご紹介するのは、算数に特化したタブレット学習ツールである、『RISU算数』です。

小学1年生の長男は進研ゼミのタブレットであるチャレンジタッチを2020年4月~2021年2月現在まで受講しているので、その辺の比較も入れつつまとめていきます。

・RISU算数って何?
・タブレット学習だけで算数の先取りは可能か
・RISU算数の体験レビュー(小学1年生)
・RISU算数とチャレンジタッチの向き不向き、どちらがおすすめ?

小学校の授業の復習や中学受験を見据えた先取り学習など、タブレット学習についての情報や口コミを知りたい!といった方はぜひ最後まで読み進めてみてください^^

詰め込み学習ではなく、考える力も楽しく養いながら、子供が自ら意欲的に進められる秘密をご紹介します!

RISU算数とは?

RISU算数とは算数に特化した無学年制の学習タブレットで、中学受験に備えた先取り学習や公文のフォローにもおすすめの算数タブレットです。

RISU算数の特徴

無学年制の学習スタイル

算数の得意な子はどんどん先取り、苦手な子にはとことんフォローアップという無学年制の学習スタイルで、学年に関係なく実力に見合った問題で「できる」体験を積み上げることができます。

データ分析による子供1人1人に合わせたフォロー学習

暗記科目と違い、算数は子供によって得意・苦手なポイントの違いが出やすい科目です。

そのため、RISU算数では1人1人の学習内容を分析し、間違いやすい問題はピンポイントのレッスン動画で即フォロー!

さらに24時間365日の無料フォロー相談体制があり、無制限で利用できます

これにより苦手を残さず、得意なところはドンドン効率よく学習を進めることができます。

 

↓学習内容を分析して個別に送付されるフォローメールがこちら↓

このように、丁寧に分析した上で一人ひとりに合わせた学習内容が配信されるようになっています。



「2つの復習」で学習内容をしっかり定着させる

下記2つをミックスして復習を自動出題することで、的確な復習で学習内容を定着させることができます。

・忘却曲線に基づいた忘れてしまいがちなタイミングでの復習
間違いが多かった問題の復習


↑こんな風にお子さんに合わせた内容で、定期的に復習テストがでてきます。

RISUでは問題を解くたびに「がんばりポイント」が貯まり、貯めたポイントを品物(なんとiphoneも!)に交換できるシステムなのですが、この復習テストでも「がんばりポイント」をもらうことができます。

RISU算数の学習内容や進め方

RISU算数は計算だけでなく、文章題や図形問題など学校で習う内容を網羅した内容になっており、中学受験の内容もカバー!

・94ステージ、約10,000問のボリューム
・教育課程+αをしっかり網羅

進め方は上の図のように何パターンか用意されており、得意なところからどんどん進めていくことができます。

また、まだ習っていない単元でも解説動画(アニメーションなど)が付いているなど、自分で進めて行ける工夫が沢山!

 

東京大学を始めとするトップ大学生が、お子さんの学習履歴をデータで細かくチェックし、メール&解説動画(「せんせいどうが」)で個別フォローしてくれるため、間違いをわからないまま放置なんてこともありません^^

RISU算数の料金

RISU算数は基本使用料(年間一括払い)と月額の利用料というちょっと変わった料金体制のため、料金についてはよく理解しておく必要があります

詳しい料金内容はこちらから

RISU算数 費用を抑えるポイント
RISU算数 受講費用を抑える方法|再テスト(実力テスト)とお試しRISU算数を受講する方必見!実力テストとお試し、休会制度を上手く利用して受講費用を安く抑えましょう!実力テストは実は再テスト(やり直し)ができるって知っていましたか?実力テストを受け直す方法についてもご紹介します。実際に株式会社RISUに問い合わせて得た情報なので安心してくださいね^^...

RISU算数を体験してみた!
チャレンジタッチ受講中・小学1年生の口コミ

小学1年生の息子は約1年チャレンジタッチをしているので、その辺を比較しながら体験して感じたポイントを口コミします^^

タッチペンの感触がgood!

タッチペンの先が太く丸く繊維でできているのがおわかりいただけるでしょうか?

なにがいいって、このタッチペン書いたりタッチするときにカツカツ音がしないんです!!

そう、チャレンジタッチのタッチペンは一般的なタイプのタッチペンのため、書くときにカツカツ音が鳴って地味にストレスだったんですよね。

兄
す~っと進むから書きやすい!カツカツ鳴らないし!

ちょっと重みがあって滑る(カサカサ肌のため)ので、100均で売っている持ち方矯正グッズを装着してみると、指にフィットして使いやすかったとのこと。

小問が1~5問程でテンポよく進める

RISU算数は1つのステージが25のシート(大問)から構成されており、1シートにつき小問が1~5問ほどとなっています。

ここもチャレンジタッチと違う点で(チャレンジタッチは小問が10問など多め)、スモールステップかつテンポよく進めることができるため、モチベーションが保ちやすいようです!

兄
お母さん見て!もうこんなに進んだよ!

またシートをクリアする度に「がんばりポイント」がどんどん貯まるため(上記写真右上)、ポイントが増えていくのが楽しい様子^^

こんな感じでポイントを貯めることでiphoneや文房具、玩具などがもらえます。

兄
全部クリアしてiphone8もらうんだ!

チャレンジタッチでもこういったがんばり賞がありますが、期日までに全部クリアできたら4ポイント!など毎月決まったポイントしかもらえないため、ポイントがなかなか増えません。

その点RISUでは1つシートを解くと数十ポイントとポイントがやればやっただけどんどん増えるため、クリアしていくモチベーションになるようです^^

「せんせい動画」で理解が進む

兄
あ!先生から動画きてる!!

つまずきポイントや新しい単元に入るタイミングで個別に配信される「せんせい動画」

息子は楽しみにしている様子で

兄
RISUの○○です!今日は繰り上がりのある足し算について勉強しましょう! 

と先生の真似をしながら妹(年中)に勉強を教えるほどのお気に入り。

勉強って親が教えたり口をはさむと喧嘩になったりモチベーションが下がったりなんてこと、ありますよね?うちではあるある!

でもあら不思議!「せんせい動画」だと、同じことを言っていてもすんなり受け入れてくれるんですね~(遠い目)

(それだけ先生の説明がわかりやすい、ということですね)

小学1年生といえども、「東大」の凄さはわかるようで(クイズ東大王の伊沢さんファン)、「せんせい動画」にでてくる先生(東大などトップ大学生チューター)を「すごい人なんやろ?」と崇めています。

オニモードやチャレンジ問題が楽しい!

突然出現するオニモードや、カギを集めて挑戦できるスペシャル問題をゲームの特別ステージと言った感じで楽しんでいます。

すいすいとテンポよく進んでいても、解ける問題ばかりだと、どうしてもお子様は退屈し始めます。
RISUでは、調子が良いタイミングを見計らって、突如問題が難しくなる【オニモード】をご用意。単調になりがちな単元にも、フックを持たせています。

(RISU算数公式ページより引用)

通常のカリキュラムを進めると、ランダムに「カギ」が手に入ります。
カギを使うことで、暗号や中学受験問題などの「スペシャル問題」に挑戦!お子様をあきさせません。

(RISU算数公式ページより引用)

因みにこのカギ、いつ出てくるかわからないのでカギを集めたくてどんどん問題を解いていく姿もありました。

また、貯めたポイントをカギと交換することも可能ということで、

兄
iphoneも欲しいけど、、、やっぱりカギをもらってスペシャル問題に挑戦する!

息子はスペシャル問題を解けたときの達成感がたまらない様子^^

得意な単元をどんどん進めていくことができる

息子はごく一般的な学習レベルの小学1年生のため、掛け算あたりになると苦戦し始め、頑張ればできるけどモチベーションとしては下がり始めていました。

そんな時、RISU算数では一つのルートだけでなく、いくつかのルートが用意されているため、一旦別の単元に切り替えてモチベーションを上げることも可能です。

息子で言えば、図形問題が好きなので図形の問題を先にどんどん進め、なんとお試しの1週間で小学3年生の問題にまで進みました(図形のみ)。

そうなってくると今度は「こんな難しい問題もできた!」という自信から、他の単元も先に進めたい!となるから不思議ですね^^

チャレンジタッチと比べると遊び要素が少ない

チャレンジタッチは毎月いろんな学習アプリが配信されるため、配信日を楽しみにする様子が見られたり、計算や漢字を楽しく覚えられるアプリを繰り返しやる姿が見られました。

また、年中の下の子もチャレンジタッチのアプリを楽しむうちに10の補数を理解したり、ひらがなの書き順や漢字を覚えたりと、完全に「あそび」という認識で自ら取組んでいました。

(兄のチャレンジタッチを借りて遊んでいます)

そういった点からみると、「○○日に更新される」といったようなイベント性がないため、次はどんな楽しみがあるんだろう!といったようなわくわく感は、チャレンジタッチに軍配が上がると言わざるを得ません。

しかし、息子の場合はテンポよく進むこと(小問が少ない)や、「チャレンジ問題」、「オニモード」、ポイントがどんどん加算されていく点が楽しいらしく、

兄
僕はチャレンジタッチよりRISU算数の方が好き!

とのこと。一方、2歳年下の年中娘はというと、

妹
わたしはアプリで遊びたいから、チャレンジタッチ

というように、学習をどんどん進めていく、といった点ではRISU算数に軍配が上がるようです。



RISU算数とチャレンジタッチどちらがおすすめ?

RISU算数がおすすめな子

・中学受験を考えており、先取り学習をしたい

・公文(計算のみ)のフォローとして図形や文章題のも取り組みたい

・ポイントを貯める、オニモードをクリア、カギを集めてスペシャル問題に挑戦!などのクリアしていくことを楽しめる子

・ちょっと難しい問題やひねりのある問題を解くのが好きな子

できる問題を繰り返すより、どんどん先に進めていきたい子

算数を楽しく先取りしたいならRISU算数一択

チャレンジタッチがおすすめな子

・各教科まんべんなく学習したい子

・授業の復習学習がしたい子

・アプリやコラショの動画配信など、遊び要素がある方が続けやすい子

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チャレンジタッチ or 紙どっちにすべき?試すなら今!【チャレンジ1年生】遊びながら楽しく学べる要素が強い進研ゼミですが、受講を決めた後にも悩むポイントってありますよね。そう、タブレットにするか紙にするか問題です。このことについて、我が家の体験が参考になればとまとめてみました。まずはタブレット代0円で試せるキャンペーンで体験してみませんか?...

因みにチャレンジタッチでは小学2年生までは全教科ではなく

国語・算数・英語・(プログラミング)のみ

になります。

英語はチャレンジEnglishというコンテンツですが、はっきり言って英語学習をしていなお子さんにはちょっと難しい内容になっているので、英語を習っているお子さんにおすすめのコンテンツと考えた方がいいです。

また、ぶっちゃけていうと、小学1年生の内容はかなり簡単なため(足し算、引き算、平仮名、カタカナ、漢字)、小学1年生なら個人的には宿題とちょっとした無料学習プリントで十分かなと感じています。(下の子はそうする予定)



RISU算数を小学1年生がお試しした口コミまとめ

RISU算数を今回お試しして、結果的に我が子は得意な図形は3年生まで、その他の単元は小学2年生まで進めることができました。

そこからでた結論がこちら。

・RISU算数なら子ども自ら楽しく先取り学習が可能

・中学受験を考えているならRISU算数一択

・苦手を克服する目的もOKだが、費用を考えると小学2年生~4年生くらいからの先取り学習に利用するのがおすすめ

RISU算数の受講費を抑えるポイントについてはこちら↓をお読みください^^

RISU算数 費用を抑えるポイント
RISU算数 受講費用を抑える方法|再テスト(実力テスト)とお試しRISU算数を受講する方必見!実力テストとお試し、休会制度を上手く利用して受講費用を安く抑えましょう!実力テストは実は再テスト(やり直し)ができるって知っていましたか?実力テストを受け直す方法についてもご紹介します。実際に株式会社RISUに問い合わせて得た情報なので安心してくださいね^^...

簡単にいうとRISU算数はお試しから始めるととってもお得!

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以上、レッツあそまな!でした^^

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